文章が硬い

小説 アドバイス
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最高ランク : 3 , 更新: 2018/11/25 6:57:13

小説を書く時、どうしても文章が固くなってしまいます。

固くなった文の例として下に載せていますが、これとは別の作品の主人公は結構ひょうきんなタイプなので彼らしい文章にしたいと思っていまして。

【例】
 段差の低いホームに足を踏み入れる。この駅では珍しい先客に愕然とする。それが、ここらで見ない顔なら尚更だった。
 白線ギリギリに立つその姿は、どこか儚げで美しい。
 ストライプ柄のワンピースに木々に溶け込むような翠緑の上着。この風景に似合わない、真っ赤な花束を抱え、長い三つ編みを風に揺らしている。肝心の顔はよく見えない。
 ここら辺に住む人はみんな顔見知り。そう言っていい程に狭いこの町で、知らない顔の方が珍しい。
 故に、彼女の存在は、何処か俺の心を惹きつけた。

①文章が固くならないようにするためには。

②かなり、会話文の多い小説に抵抗があるのですが、会話文を多く取り入れる上で気をつけることなどあれば。

③読者を飽きさせないために

宜しければ回答お願い致します。


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固い文、というか普通の文ですよね。ここにいると感覚が麻痺しますけど。
①はそんな感じです。
②なんですが...会話文を多く取り入れる上で、私が注意していることなのですが、“誰が何をしたか”を明確に定義することがなによりも大切だと思います。
それだけで大分印象が変わります。
③については簡単です。自分が面白いと思ったことを書けばいいのです。例え大部分の読者に受け付けなくても、一部の方が楽しいと感じてくれたのなら大勝利だと勝手に思ってます。

蛇足ですが本文にて、『些か愕然とする』というのは文法的におかしいですよ(小声)
『愕然とする』とは『非常に驚く様』を表します。『些か』はいわずもがな。


Nora
2018/11/24 12:07:53 違反報告 リンク


ありがとうございます。参考になります!


2018/11/25 2:17:18 違反報告 リンク


①パッと見、熟語や漢字が多い印象を受けました(先の人のように特別固くなく普通の文体ではありますが)。
例えば「狭い」→「せまい」と平仮名にしたり、「上着(うわぎ)」→「羽織(はおり)もの」と柔らかそうな単語を選んだり。
ひょうきんなキャラならば、自分なら地の文に独白を交えてキャラ立ちさせますかね。

文体はその人の色でもあるので、
無理に変える必要はないと思いますよ。

②自分が気をつけてるのは「」内に3文以上入れないことですかね。
何かしら相手の相槌や反応がある方がテンポ良くなります。あと自然な会話になります(こっちの方が重要)。

③飽きさせない方法はわからんです。
答えは被りますが、自分が飽きない、が楽しく書き続けれる方法だと思います。


実の幸
2018/11/25 5:25:06 違反報告 リンク


固くはないと思います。普通ですよ。

① あまり固くは感じませんでしたが、ご自身でそう思うのなら、平仮名にしても違和感のない漢字を平仮名に変えて見ては?
私の前の方がおっしゃっていますが、「狭い」や「何処か」を平仮名にしたり、小学生でもわかる程度の表現になると柔らかくなるかと。


② 私の主観になりますが、会話文が多い時と言うのは大体内容の軽い和気あいあいとした雰囲気の時だと思います。
自分がそのキャラと喋っていると考えて見たりすると、結構簡単に自然な会話が作れると思います。

③ こちらも私の前の方が言っていますが、テンポだと思います。その時に応じて、トントン拍子にしたり、ゆっくりにしたりと。
私の方法になりますが、そのシーンに合いそうな音楽を聴きながら内容を書くとテンポが良くなります。


以上です。大半が私の主観です。的外れな意見があったらすみません。「へぇ〜」くらいの軽い気持ちで見てください。


山乙女 桜
2018/11/25 6:36:24 違反報告 リンク


御二方、ありがとうございます。参考にさせていただきます!


2018/11/25 6:57:09 違反報告 リンク


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