小説で、比喩が全くできません
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Updated: Dec 15, 2016, 2:57:32 AM
比喩がないせいなのか、起こっている出来事をだらだらと書いているだけにように思えます。やっと思いついても、意味が伝わらなさそうだったり、考えた自分がとても痛く感じたりします。綺麗な言い回しをするにはどうしたらいいでしょうか?
痛いというのは中二病っぽいっということですかね。
作品によってはそういう世界観でも面白いものがたくさんあります。まずはたくさんの作品を見て、上手いと思った作品の共通点を探してみるといいかもしれません。
文の作りが上手いのもあれば設定の活かし方が上手いのもある、人によって様々な良い点があります。
何も比喩にこだわることはないと思いますが表現が上手いに越したことはないですよね。
比喩の練習がしたいなら身近なものを例えてみるといいと思います。
例えば使い古したシャーペン。
塗装が剥げかかっていて貧相だとか、年季が入っていて逆に味が出ているとか、色々特徴があります。
それをどう表現するかですね。
まるで何年も使われていなかったかのようにほこりを被っていた、とか。
寂しそうにペン立ての奥に佇んでいるとか。
「〜のように」とつけるのが直喩、そのままの例えです。後の例は擬人法、人に例える方法です。
あとは練習あるのみ、読書をするのはいい経験になりますよ。
篠
Dec 13, 2016, 7:42:34 AM Flag Link
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