忘れられない本を教えてください

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最高ランク : 1 , 更新: 2019/02/15 8:31:36

小説好き、本好き、読書好きな方に質問です。
自分が心を動かされた小説、特別な一冊、そんな本を教えてほしいです。

一生読み続けられるレベルで好きな本が知りたいです。

その本のジャンルや作者、どの部分が好きかもネタバレなしで、書いていただけるとありがたいです。(題名だけでも大丈夫です)

ジャンルは問いません。ハリーポッターぐらいの厚さまでなら大丈夫です。


参考までに
小野不由美作 十二国記
屍鬼
上橋菜穂子 狐笛のかなた
獣の奏者
恩田陸 夜のピクニック
石川宏千佳 死神うどんカフェ一号店
お面屋たまよし
などが特に好きです

雪華


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重松清 せんせい。
先生にまつわる短編集です。
どのお話も心に残っていますが、一番心を動かされ泣いたのは『泣くな赤鬼』です。
野球部の顧問で赤鬼と呼ばれていた先生が、久しぶりに部員だった生徒と会うところから話は始まります。
『ドロップスは神様の涙 』も好きです。
いじめられている主人公や主人公が保健室であった男の子に、保健の先生はサクマドロップをくれます。
ドロップスが大事なキーワードです。ネクストコナンズヒントです。

森見登美彦 ペンギン・ハイウェイ
小学四年生のアオヤマくんの住む町に、突然やってきたペンギンたち。
どうやら歯科医院のお姉さんの不思議な力がこの謎に関係があるらしく、アオヤマくんはその謎を研究することにします。
森見登美彦さんは不思議なテンポで少し不思議なわちゃっとした作品を作られることが多いのですが、この話はいつもより地に足がついているというか、やわらかいけどふわふわしていなくて、森見さんの作品を初めて読む方でも作品に入っていきやすいと思います。
なぜなのでしょうか。アオヤマくんが今までの先輩らよりも真面目な性格だからでしょうか。
映画化もされました。

ドリアン助川 あん
どら焼き屋の雇われ店主がアルバイトとして雇ったおばあさんはあん作りがうまく、店は繁盛していきます。
しかしある噂が流れお客はまた減ってしまい、彼女も店を去ってしまいます。
これ以上書いたらネタバレしてしまいそうなので、どんな作品なのか自分で読んで確認してみてください。
こしあん派の方にもぜひ読んでみてほしい作品です。


こっこ@修行中
2019/02/09 21:04:03 違反報告 リンク


(恩田陸ご存知なら既に読了されているかもしれませんが…)
◉「Q&A」 恩田陸
作者独特の、なんとなく残る後味の悪さと気味悪さ(勿論褒めてます)が詰まった作品かと…とにかくエンディングまでひたすらに気味が悪い。エンディングを終えて結末が分かっても、その夜夢に出てくるのではないかと思うくらい得体の知れない不安が付き纏う一冊です。
ただ、ふとしたときに怖いもの見たさでまた読んでしまいます…そしてまた怖くなる、の永遠の繰り返しです。(私がかなり怖がりなのもあると思いますが)
読んで損はない一冊です。まだご存知なかったら是非是非!

◉「ジョーカー・ゲーム」シリーズ 柳広司
打って変わって、スパイアクションミステリーです。一話完結(物語はそれぞれ繋がっていますが…)で、かなりスラスラ読めます。
こちらは後味スッキリ。キャラクター達が有能な為、伏線の回収も鮮やかでテンポがいいです。映画で見るスパイのイメージとのギャップが逆に良い。第二次世界大戦前の話なのですが、時代背景がとてもリアルで世界観にどっぷり浸かることができる一冊です!



2019/02/10 4:49:06 違反報告 リンク


丁寧な回答、ありがとうございます! 重松清さんの本は『きみの友だち』だけ読んだことがあります。心情が丁寧に描写されていたことが印象的でした。他の本もとてもおもしろそうですね。ある噂、が何か気になるので『あん』から読んでみようと思います。本当にありがとうございました。

雪華
2019/02/10 5:08:01 違反報告 リンク


衛 さん
恩田陸さんは最近読んではまった作家なので『Q&A』はまだ読んでいません。読んでみますね。教えてくださってありがとうございます!
もう一冊の方も面白そうですね。時代背景がしっかりしている、というのが良さそうだな、と思いました。
回答してくださって本当にありがとうございました!


雪華
2019/02/10 5:38:34 違反報告 リンク


獣の奏者/上橋菜穂子
妖怪アパートの幽雅な日常/香月日輪
重力ピエロ/伊坂幸太郎

あと上の方も言っていましたがジョーカー・ゲームも大好きで忘れられません……!

まだまだ忘れられない本は沢山ありますが、参考になれば嬉しいです。


佐倉
2019/02/10 5:45:34 違反報告 リンク


獣の奏者は良いですよね。長編小説にふさわしいラストが忘れられません。
妖怪アパートの幽雅な日常は気になっているけど、他の本を読んでいてなかなか手を出せなかった本です。この機会に読んでみたいと思います。
重力ピエロは初めて知りました。伊坂幸太郎さんの本は読んでみたかったので、おすすめの本が知れて良かったです!
ジョーカー・ゲームは二人の方があげているなんてよっぽど面白いんでしょうね。ますます読みたくなります。
とても参考になりました。回答してくださって本当にありがとうございました!


雪華
2019/02/10 7:36:26 違反報告 リンク


森絵都さんの作品はだいたい繰り返し読んでますが、その中でも特におすすめなのが「DIVE‼」です。もう7年くらい数年おきに読んでます。いつ読んでも面白いです^^
飛び込みに青春をかける中高生の物語で、彼らの通うダイビングスクールに危機が訪れたり、友情に亀裂が入ったり修復したり、オリンピックの話も絡んできます


李真(:..:)広告違反報告推進委員会
2019/02/10 8:14:37 違反報告 リンク


青木和雄さん、吉富多美さん作、『ハッピーバースデー』は本当に泣きます。ざっくりあらすじを言うと、色々あって声が出なくなった女の子が自分について考えるお話だったと思います。

川口雅幸さん作、『からくり夢時計』『虹色ほたる』。これも感動系のお話ですね。このふたつは本当に感動しますので激推しさせていただきます。

最後に知念実希人さんの作品、『リアルフェイス』。これは色々な意味で忘れられません。最後のどんでん返し、それから途中に出てくる人達の言葉が胸に刺さります。
良かったら呼んでみてください。


凛々
2019/02/10 8:25:22 違反報告 リンク


恒川光太郎さんの「夜市」
短編が2本入っています。
ジャンルとしてはホラーとなっていますが、どちらもおどろおどろしさの中に切なさのあるお話です。
タイトルにもなっている「夜市」は化け物の夜市に参加した男女のお話で、もう一つの「風の古道」は神々や異形達の通る古道に入る2人の子供のお話です。

辻村深月さんの「冷たい校舎の時は止まる」
こちらもホラー、ミステリーがジャンルです。
学校に閉じ込められた生徒達が、どうしても思い出せないジサツした筈の生徒がいる事に気付き、その名を探すというのが主なストーリーで、そのラストはホラーとは思えないほどに切ない清々しさがありました。

貴志祐介さんの「青い炎」
ざっくり話すと、家族の為に父親を殺してしまう少年の話でその犯人である少年視点での物語です。
こんなにも感情移入してしまう犯人は彼だけだと思います。


匿名
2019/02/10 9:44:37 違反報告 リンク


有川浩さんの「図書館戦争シリーズ」
あまりにも有名すぎてもう読んでるかもしれませんが。
良化特務機関による検閲が当たり前になり、図書館は図書隊という武力組織を持つようになった世界の話です。
図書隊と良化特務機関の検閲抗争のシーンがいくつかあるのですが、やはりそこが好きです。
最初は図書室で借りてたんですけど、好きすぎて買っちゃいました。

綾辻行人さんの「十角館の殺人」
綾辻行人さんのデビュー作。
某大学のミステリ研究会のメンバーたちはある無人島に行く。しかしメンバーが少しずつ何者かによって殺されていく。
何より最後のトリックがすごいです。思わず唸ってしまいます。読めばわかる。


かたつむりん
2019/02/10 19:54:55 違反報告 リンク


有名なので知ってるかもしれませんが
西尾維新全般が好きです。
「クビキリサイクル」から始まる戯言シリーズが1番好きで、一生読めます。が、戯言シリーズは結構量と難しさがあるので(二段組な上に厚さもある)読んだことないのでしたら比較的最近の「十二大戦」をオススメします。十二支の戦士が大戦で戦う話で、比較的西尾維新の中では読みやすいです(雪華さんが好みそうなジャンルのものを上げられてなくてすみません)


Rua@
2019/02/11 1:18:54 違反報告 リンク


君の膵臓をたべたい
住野よる

すっごくいいです。難病系なんですけど、ギャグ要素もしっかり入っていて・・・

タイトルだけではグロテスクなものを連想すると思いますが、ヒロインの遺書の部分で明らかになり、泣けます。

是非読んでみてください。


めんくい
2019/02/11 2:20:42 違反報告 リンク


私は「精霊の守り人」のシリーズが心に残りましたね。
旅するバルサとそこで出会った仲間との物語が好きです。

ファンタジーのような世界観も好きです。

ドラマとは違う部分もあるので,ドラマを見た方でも楽しめると思います。

是非,読んでみてください。


こたつゆず
2019/02/11 4:23:13 違反報告 リンク


博士の愛した数式/小川洋子
映画化もされた有名な小説ですけど…(・・;)


レタス@図書委員
2019/02/11 5:36:38 違反報告 リンク


季真(:...:)広告違反推進委員会さん
私も好きな本は繰り返し読むのでお気持ちお察し致します。一部分だけ国語の問題で読んだことがあります!しっかり読んでみますね。内容の説明も丁寧にしてくださってありがとうございます!


雪華
2019/02/11 6:25:53 違反報告 リンク


凛々さん
ちょうど感動系を読みたいなー、と思っていたのでタイミングぴったりでした。四冊も教えてくださってありがとうございます!内容の説明も丁寧で読みたくなりました。回答してくださってありがとうございました。


雪華
2019/02/11 6:30:14 違反報告 リンク


凛々さんの下の匿名さん
「夜市」は自分でも気になっていて、図書館で予約中です。ますます読むのが楽しみになりました!他の二冊も、内容の説明からとても自分好みの本な気がします。とても丁寧に回答してくださってありがとうございました!


雪華
2019/02/11 6:42:38 違反報告 リンク


かたつむりんさん
タイトルは聞いたことがありますが、なんとなく読む気になれなくて読んでいなかったのですが、とても面白そうな内容ですね。教えてくださってありがとうございます、読んでみます。
ミステリーは敬遠しがちだったのですが、これを機会に手を出してみようと思います!回答してくださってありがとうございました!


雪華
2019/02/11 6:48:25 違反報告 リンク


有名なので知ってるかもしれませんが
西尾維新全般が好きです。
「クビキリサイクル」から始まる戯言シリーズが1番好きで、一生読めます。が、戯言シリーズは結構量と難しさがあるので(二段組な上に厚さもある)読んだことないのでしたら比較的最近の「十二大戦」をオススメします。十二支の戦士が大戦で戦う話で、比較的西尾維新の中では読みやすいです(雪華さんが好みそうなジャンルのものを上げられてなくてすみません)

Rua@さん
そもそも、普段自分が読んでいないジャンルのものにも手を出してみよう、という思いもあってこの質問をしたので、むしろ大歓迎です!
一生読める、とのことで良い本なんだろうなー!と思います。
まずは「十二大戦」から読んでみますね!回答してくださってありがとうございました。


雪華
2019/02/11 6:54:12 違反報告 リンク


めんくいさん
わかります!笑えるところも、切ない部分もあってとても良いですよね。この本で住野よるさんにハマって、他の著書も読んでみたのですが、どれもとても良いです!もし読んでいらっしゃらないなら、ぜひ読んでみてください。
『か「」く「」し「」ご「」と「』という本が特におすすめです。高校生が主人公のお話です。読みやすいです。でも笑えるところ、考えさせられるところ、切ないところもあります。読み終わったあとは、心がじんわりと暖かくなります。


雪華
2019/02/11 7:00:59 違反報告 リンク


こたつゆず さん
「精霊の守り人」シリーズは有名ですよね。長編なので他の本を優先して読んでしまっていて、まだ読んでいないんですよね……。せっかくの機会なので、読もうと思います!回答してくださって本当にありがとうございました!


雪華
2019/02/11 7:05:00 違反報告 リンク


レタス@図書委員 さん
私もとても好きな本です!切なく重い内容でしたが、それを感じさせない暖かい雰囲気と文章や全体的な美しさが、素晴らしかったです。
ご回答ありがとうございました!


雪華
2019/02/11 7:12:23 違反報告 リンク


1人先に言ってる方もいらっしゃるのですが、
森絵都さんの「DIVE!!」オススメです。小学校の頃友達のいなかった私は学級文庫でこれに会いました。小学校でも読め、高校生になった今も好きな本のひとつです。

人生、といっていいかは分かりませんが、大きく左右された小説は「ダレン・シャン」もです。小五の時にハマって、それから2、3年普及し続けました。たくさんの人がハマってくれまして、ある男の子は、本を読まないヤンキー系男子だったはずなのに、読書感想画で書くほど読み切っていました。「クレプスリー伝説」も続けて読むといいですよ。

「少女と殺人鬼」(作者忘れました)も感動して、一年に一度は開く本です。掘り出し物で見つけた本でした。
とりあえずは以上3冊をオススメします。


黒檬*Kuromo
2019/02/11 8:21:51 違反報告 リンク


「DIVE!」二人の方にお勧めされたことからも、いい本だということが伺えます。ますます読みたくなります。
「ダレン・シャン」はクラスメイトも好きらしく、よく勧めてきます(笑)周りがハマってくれるとうれしいですよね。「ダレン・シャン」がちょうど学校の図書室にあるので借りてきます!
「少女と殺人鬼」一緒に並べることに違和感のある言葉が、タイトルに付けられていてどんな内容なのか気になります……!一年に一度は開く本、ありますよね。そういう本が知りたくて、この質問をしたのでとてもありがたいです。回答してくださってありがとうございました。


雪華
2019/02/12 6:28:24 違反報告 リンク


私は『ゴールデン・ボーイ』を強く奨めます。
まあ、作者がスティーヴン・キングということである程度内容は察することが出来るでしょうが......


Nora
2019/02/12 6:41:38 違反報告 リンク


「夢から醒めた夢」赤川次郎

トム&ソーヤの冒険的な冒険系。


「死者の学園祭」赤川次郎

ミステリー?推理?


「傘を持たない蟻たちは」加藤シゲアキ

短編集的な。恋愛もの多。


「Burn」加藤シゲアキ

読み途中なので曖昧ですが
主人公は記憶が無くて〜って感じの、芸能の世界のお話だと思います。


「魔天使マテリアル」藤咲あゆな

ファンタジーと友情。


「動物と話せる少女リリアーネ」

題名の通り……としか……




あまり読書家の方ではないのでざっくりですが……


慶花☺︎
2019/02/13 5:13:30 違反報告 リンク


Noraさん
スティーブン・キングの本は暑いときに読みたい本ですね(笑)昼間の明るい時間に一気読みをしようと思います。回答してくださってありがとうございました!


雪華
2019/02/13 7:43:03 違反報告 リンク


慶花☺︎ さん
さまざまなジャンルの本を教えてくださってありがとうございます。あまり内容を説明しすぎても、読む楽しみがなくなってしまいますし、十分読みたくなります!
「動物と話せる少女リリアーネ」は私も小学生の頃に読んでいました!とても面白いですよね、自分も動物が何を言っているかわかったらいいのに、と読みながら何度も思いました(笑)
回答してくださってありがとうございました!


雪華
2019/02/13 7:47:38 違反報告 リンク


「かがみの孤城」辻村深月(ファンタジー要素あり)
話題になった本ですので、もうご存知かもしれませんが……(^^;
登場人物の複雑な事情が絡み合い、ラストの畳み掛けるような描写には涙なしでは読めませんでした。
一度は読んで欲しい、素敵な一冊です。

「サースキの笛がきこえる」エロイーズ・マッグロウ(ファンタジー)
私が今まで読んだなかで一番衝撃を受けたものです。
主人公のサースキは妖精なのですが、とある事情で人間たちの村で育ちます。
感情豊かに描かれるサースキの言動と、その後の展開に目が離せなくなる一冊です。
(ちなみに私は、梁の上でサースキがバグパイプを思いのままに吹く、という場面が好きですw)

「劇団6年2組」吉野万理子(ジャンル……何でしょうか。少年・少女?w伝わりますか?)
6年2組は卒業前にあるお別れ会で劇をすることになります。
劇の題名は、「ほんとうのシンデレラ」!
大人の力を借りずに子供たちだけで劇を一から作るという、面白いお話です。
子供たちだけ、っていうところが魅力の一つだと思います。

私もこの春休みに読みたいと思っていた本を読破する予定です♪


乙女心
2019/02/14 3:46:19 違反報告 リンク


「かがみの孤城」私の学校の図書室にもあります。表紙だけを眺めて終わってしまっていたので借りてみようと思います!

「サーキスの笛がきこえる」は、好みのジャンルであるファンタジー小説ということでぜひ読みたいです。他の方が衝撃を受けた本が知りたかったのでぴったりでした。回答してくださって本当にありがとうございました!(それにしてもどんな事情なのか気になります……。)

劇団6年2組、読んだことあります!好きなところは多々ありますが、特に「なぜ魔法使いがシンデレラを助けたのか」の答えが納得できて、とても良かったです!また、公演後に、母親から「演技が上手かった」と言われて「自分だけじゃなくて、クラス全体の一つの劇としてどうだったか」を訪ねているところが印象的でした。
長期休みは読書時間が増えてうれしいですよね!貸出冊数が増えたりもしますし。お互い良い本に出会えるといいですね(*^^*)


雪華
2019/02/14 8:15:25 違反報告 リンク


桜の森の満開の下という坂口安吾が作った作品が面白いです。
山賊の感情の変化もありますが最期の言葉の意味を深く考えると面白いです。


赤井司(青八木零)
2019/02/14 9:46:16 違反報告 リンク


死神の浮力 伊坂幸太郎著
斜陽/人間失格 太宰治著
宇宙への秘密の鍵 スティーブン・ホーキング著


こーちゃん「和」〇雷おこし
2019/02/14 9:59:32 違反報告 リンク


○地獄の道化師(江戸川乱歩)
ミステリー、ちょっとえぐめの表現があるので注意、でも生々しくえがかれていたのが印象的

○シーラという子-虐待されたある少女の物語(トリイ・ヘイデン)
ノンフィクション、題名の通りシーラと筆者の交流の話、本当に事実なのかと疑うほど壮絶

○春琴抄(谷崎潤一郎)
恋愛?、春琴に尽くす佐助の独特な愛の形が心に残る

○よだかの星(宮沢賢治)
童話?、最後によだかが星になるシーンが美しい

○星の王子様(サン・テグジュペリ)
童話?、誰がなんと言おうと名作、王子様の純粋さが心に刺さる

○ふたりのイーダ(松谷みよ子)
原爆もの、「イナイ、イナイ」と歩き回るいすを今でも思い出す

○山月記(中島敦)
純文学、月光を浴びる白虎が美しい

○安房直子作品全般
児童文学中心、描写が綺麗

○星新一作品全般
ショートショート、独特の世界観が癖になる

○ノートルダム・ド・パリ(ヴィクトル・ユゴー)
恋愛?、登場人物それぞれの苦悩や嫉妬、感情の高ぶりが織り成す至高の愛の物語

○支那米の袋、死後の恋(夢野久作)
どちらも生々しい表現の中に生きる美しさが印象的


古めの作品であれば青空文庫で無料で読めます(この中だと江戸川乱歩、宮沢賢治、中島敦、ユゴー、夢野久作。作品自体が青空文庫にあるかどうかはわかりません)
写実的な表現のものが多いですが、気になるものがあれば幸いです

私も狐笛のかなたと石川宏千佳先生の作品好きです


さすらいさん
2019/02/15 5:57:35 違反報告 リンク


がちゃがちゃどんどん

Soura
2019/02/15 8:31:35 違反報告 リンク


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2 【閲覧注意】【同性愛】
2019/02/16 21:40:47 雪華 2

それほど必要があるとも思えませんが、念のためワンクッション置きます。 ...


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